◆賃金統計グラフで自社の賃金水準を世間相場と比較しよう。
榊原式式賃金研究所では、公的統計である賃金センサスを使ったグラフのうえに貴社賃金をプロットする賃金の無料診断をお受けしています。
ただし 正社員20人以上300人未満 の会社様が対象です。
経営者にはいろいろの悩みがありますが、そのうちのひとつは賃金だと思います。
例えば、30万円という賃金を払ったとします。社員は「30万円しかもらっていない」と言うでしょうが、社長は「30万円も払っている」と言うでしょう。
そこで必要になるのは「世間相場はいくらか?」ということです。仮に30万円が相場だったとすれば、社長は「うちはきちんと払っている」と言い切ることができるからです。したがいまして、「世間相場」と比較することは、賃金制度(賃金体系)をどのように設計するかということと並んで、あるいは、それ以上に経営者の悩みを解消することにつながると思います。
賃金センサスを使ったグラフのうえに自社の社員の賃金を点で打つ(プロットする)ことにより、自社の賃金が世間相場と比べて高いのか低いのかを把握することが可能となります。
是非この無料診断をご活用ください。
こんなグラフを差し上げます。

このグラフを見て、経営者の方の反応が興味深いです。
「そこそこうちは払っているな」と言う感じのほっとした顔をされる方、
「こいつはたいした働きもしないのに、こんな立派な給料を持って帰っていたのか、是正しなくては・・・」と怒りの表情をされる方
「しっかり働いてくれているのに、こんな低い評価しかしてやってなかったな・・・」という気の毒な表情をされる方など。
一度自社の賃金分布を見てみるのは価値のあることです。
この機会に是非ご活用ください。